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3DプリンターでBlackmagic Designコンバーター用収納トレイを作ってみた話
最近買って良かったもののひとつが、3Dプリンターです。すっかりハマってしまって、時間があると何かしら印刷したり設計したりする日々です。
最初は単純に趣味として始めたのですが、使っているうちに「これって今の仕事にも活かせるんじゃないか?」と思うようになりました。
例えば、配信や映像制作の現場で使うコンバーターや変換機器の収納ケース、機材を保護するための緩衝材等を作ったら役に立ちそうです。
市販品ではなかなかちょうどいいサイズのものが見つからないことも多いので、「それなら自分で作ればいいじゃないか」と思い、今回挑戦してみることにしました。
読了時間: 7分


「いい音」とは何か?〜PAは自己満足になってはいけない〜
「いい音ですね」音響の仕事をしていると、とてもよく耳にする言葉です。ですが私は、この「いい音」という言葉ほど曖昧なものはないと思っています。
読了時間: 3分


【26年5月5日開催】音響ミキサーの使い方教室のお知らせ
UTAO STUDIO主催「音響ミキサーの使い方教室」開催のお知らせ
UTAO STUDIO代表・知久陽太(トモヒサ ヨウタ)による、音響ミキサーの基本を学べるセミナーを開催します。音響に興味がある方や、業界を目指す方に最適なワークショップです。
読了時間: 2分


有線マイクとワイヤレスマイクをどう使い分けるべきか
「マイクはワイヤレスでお願いします」 イベントや配信のご相談をいただく中で、この一言から話が始まることは少なくありません。 有線マイクは 「線がつながっていて見た目が悪そう」 「動きづらくて不便そう」 というイメージを持たれがちです。 一方でワイヤレスマイクは、カラオケや会議などで日常的に使われており、“当たり前の選択肢”として選ばれている印象があります。 マイクはワイヤレスを用意すれば間違いないと思われがちですが、実際にはそう単純ではないことをご存知でしょうか? ワイヤレスマイクが向いているケース ワイヤレスマイクが本領を発揮するのは、 「動き」が前提になる場面です。 例えば、 ・会場が広く、有線マイクのケーブルの長さではカバーできない ・質疑応答等で、客席の中をマイクを持って回す必要がある ・ホールでのライブやステージイベントなど、演者が頻繁に動く こうした状況では、ケーブルがないこと自体が大きなメリットになります。 つまりこのような状況においては、ワイヤレスマイクはとても有効な選択肢です。 有線マイクが向いているケース 一方で、有線マイクが
読了時間: 4分


2026年 新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
2026年もUTAO STUDIOをどうぞよろしくお願いいたします。
2025年を振り返ると、濃密で大きな変化のあった一年でした。
ALL IP伝送環境の構築に向けて知識を蓄え、さまざまな方から多くのアドバイスをいただいた一年でもありました。NDIをはじめとするIP伝送の環境構築は試行錯誤の連続でしたが、その分、映像や配信に対する理解がより一層深まったと感じています。
読了時間: 2分


※受付終了※【25年8月17日開催】音響ミキサーの使い方教室のお知らせ
UTAO STUDIO主催「音響ミキサーの使い方教室」開催のお知らせ
UTAO STUDIO代表・知久陽太(トモヒサ ヨウタ)による、音響ミキサーの基本を学べるセミナーを開催します。音響に興味がある方や、業界を目指す方に最適なワークショップです。
読了時間: 2分


パソコンの映像がスイッチャーに入力できない?意外なHDCPの落とし穴とその対処法
MacをHDMIでスイッチャーに接続した際、映像が映らない原因の一つにHDCP(著作権保護技術)の発動があります。これはストリーミング映像を再生していなくても、Mac側の仕様や接続先機器の相性によって自動で発動することがあります。一部のRoland製スイッチャーではHDCP入力モードに対応していますが、その場合一部出力が使用できなくなることも。こうしたトラブルを避けるには、HDCPキャンセラーやスプリッターを用意しておくのが有効です。
読了時間: 3分


【25年6月29日開催】音響ミキサーの使い方教室のお知らせ
UTAO STUDIO主催「音響ミキサーの使い方教室」開催のお知らせ
UTAO STUDIO代表・知久陽太(トモヒサ ヨウタ)による、音響ミキサーの基本を学べるセミナーを開催します。音響に興味がある方や、業界を目指す方に最適なワークショップです。
読了時間: 2分


私たちはなぜ業界用語を使うのか?
業界用語は便利で効率的な反面、外部の人や経験の浅いスタッフにとっては理解が難しく、誤解や混乱を招く恐れがあります。意味を誤って使うと意思疎通に支障が出ることもあり、日頃から言葉の使い方を見直す姿勢が大切です。私たち自身も、無意識のうちに「わかる人だけがわかる言葉」を使ってしまう傾向があり、特に新人や初めて関わるスタッフが多い現場では注意が必要です。専門用語が多すぎると、かえって現場の進行が滞る場合もあるため、状況に応じて言葉を選び、必要があれば補足を加えるなど、円滑なコミュニケーションを意識することが重要です。言葉の使い方一つで現場の雰囲気や効率が大きく変わることを理解し、誰にでも伝わる表現を心がける姿勢が求められます。
読了時間: 3分


マイクを叩いてはいけない理由
みなさんは、マイクで話す機会はありますか?
学校の行事、会社の会議、イベントの司会など、マイクを使う場面は意外と身近にありますよね。
こうした場面では、たくさんの人の前で話すことが多く、緊張してしまう人も多いと思います。
少しでもうまく話そうとしたり、声がちゃんと届いているか気になったり…その気持ちはとてもよくわかります。
読了時間: 5分


ゲームコントローラーでPTZカメラを操作する
ゲームコントローラーを活用し、PTZ-NDIカメラの直感的な操作を実現。低コスト・省スペースで導入可能。今後は自動追尾機能を加え、より効率的な配信システムを目指す。
読了時間: 4分


KILOVIEW CUBE R1 レビュー : NDI録画の新時代!CUBE R1がもたらす革命的な効率化
KILOVIEW CUBE R1は、最大9チャンネルのNDI録画が可能な画期的な機材。シンプルな操作性や専用SSD対応で効率的な収録を実現。音声端子やHDMI出力は未対応だが、今後のアップデートで改善予定。
読了時間: 4分
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