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夏でもカイロ?イベント現場の意外な寒さ対策
イベントの現場は、季節を問わず寒さを感じることがあります。特にホテルやホール、会議施設などでは空調が強く、真夏でも冷え込むことが珍しくありません。音響・映像のオペレーターは本番中に長時間同じ場所で作業するため、寒さが集中力や作業効率に影響することも。UTAO STUDIOでは、そんなスタッフのために一年中使い捨てカイロを常備しています。寒そうにしているスタッフにカイロを渡すことは、寒さ対策だけでなく、何気ないコミュニケーションのきっかけにもなります。また、自分自身の寒さ対策として愛用しているのが、消費電力わずか10WのUSB給電式フットウォーマー。膝掛けや大きなカイロのようにも使える便利なアイテムです。機材の準備だけでなく、スタッフが快適に働ける環境を整えることも、イベントを支える大切な仕事。現場で役立つ寒さ対策と、スタッフへの小さな気遣いについてご紹介します。
読了時間: 4分


イベントテクニカルとは? 舞台裏から、安心して本番を迎えられる環境をつくる仕事
イベントテクニカルとは? 舞台裏からイベントを支える仕事
イベントテクニカルとは、音響・映像・配信などを通じて、イベントを技術面から支える仕事です。
マイクから声が聞こえる、スクリーンに映像が映る、予定どおりに音楽が流れる。お客様にとっては当たり前のことかもしれませんが、その舞台裏には多くの準備と技術があります。
私たちの仕事は、単に機材を設置・操作するだけではありません。企画段階から実現方法を検討し、必要な機材やスタッフ、設営時間などを計画することも大切な役割です。
私自身、かつて人前で歌ったり司会をしたりする経験があり、本番に臨む出演者の緊張や不安を知っています。だからこそ、技術面の心配をできるだけ減らし、安心して本来の力を発揮できる環境をつくりたいと考えています。
UTAO STUDIOでは、音響・映像・オンライン配信を中心に、事前の技術的なプランニングから当日のオペレーションまで幅広く対応しています。
主催者が安心してお客様を迎え、出演者が表現に集中し、お客様がイベントを心から楽しめること。
そんな当たり前のようで大切な時間を、舞台裏から
読了時間: 7分


「ビジネスチャンスEXPO in TOKYO 2026」に出展いたします
UTAO STUDIOは、2026年11月25日(水)・26日(木)に東京ビッグサイトで開催される「ビジネスチャンスEXPO in TOKYO 2026」に出展いたします。
本展示会は、東京商工会議所が主催するBtoB総合展示会です。ものづくり・フード・サービス・DXなど、さまざまな分野の企業が集まり、新たなビジネスの可能性を広げる場として開催されます。
UTAO STUDIOでは、イベント・講演会・式典などの音響・映像・配信をトータルでサポートするイベントテクニカルサービスをご紹介いたします。
読了時間: 3分


わんにゃんチャリティーライブ出演告知
2026年10月4日(日)クラフトビレッジ西小山で開催される「わんにゃんチャリティーライブ」に、UTAO STUDIOが音響として参加。そしてDJ YOTAとして出演します。
読了時間: 1分


コラム型PAスピーカー「YAMAHA DXL1K」を導入しました
UTAO STUDIOでは、新たにコラム型PAスピーカー「YAMAHA DXL1K」を導入しました。従来の三脚型スピーカースタンドを使用しないため、足を引っ掛けるリスクを抑えながら、より安全ですっきりとした設置が可能に。細長い形状はステージにも自然に馴染み、ケーブル類も目立ちにくく、イベントの景観を損ないません。また、シンプルな構造によって設営・撤収時間を短縮でき、その分を音響調整やリハーサルに充てることができます。コンパクトながら十分な音量と広いカバーエリアを備え、講演会やセミナー、企業イベントなど幅広い用途に対応。より安全に、よりスピーディーに、そして高品質な音響を届けるための新たな選択肢として活用していきます。
読了時間: 6分


3DプリンターでBlackmagic Designコンバーター用収納トレイを作ってみた話
最近買って良かったもののひとつが、3Dプリンターです。すっかりハマってしまって、時間があると何かしら印刷したり設計したりする日々です。
最初は単純に趣味として始めたのですが、使っているうちに「これって今の仕事にも活かせるんじゃないか?」と思うようになりました。
例えば、配信や映像制作の現場で使うコンバーターや変換機器の収納ケース、機材を保護するための緩衝材等を作ったら役に立ちそうです。
市販品ではなかなかちょうどいいサイズのものが見つからないことも多いので、「それなら自分で作ればいいじゃないか」と思い、今回挑戦してみることにしました。
読了時間: 7分


「いい音」とは何か?〜PAは自己満足になってはいけない〜
「いい音ですね」音響の仕事をしていると、とてもよく耳にする言葉です。ですが私は、この「いい音」という言葉ほど曖昧なものはないと思っています。
読了時間: 3分


【26年5月5日開催】音響ミキサーの使い方教室のお知らせ
UTAO STUDIO主催「音響ミキサーの使い方教室」開催のお知らせ
UTAO STUDIO代表・知久陽太(トモヒサ ヨウタ)による、音響ミキサーの基本を学べるセミナーを開催します。音響に興味がある方や、業界を目指す方に最適なワークショップです。
読了時間: 2分


有線マイクとワイヤレスマイクをどう使い分けるべきか
「マイクはワイヤレスでお願いします」 イベントや配信のご相談をいただく中で、この一言から話が始まることは少なくありません。 有線マイクは 「線がつながっていて見た目が悪そう」 「動きづらくて不便そう」 というイメージを持たれがちです。 一方でワイヤレスマイクは、カラオケや会議などで日常的に使われており、“当たり前の選択肢”として選ばれている印象があります。 マイクはワイヤレスを用意すれば間違いないと思われがちですが、実際にはそう単純ではないことをご存知でしょうか? ワイヤレスマイクが向いているケース ワイヤレスマイクが本領を発揮するのは、 「動き」が前提になる場面です。 例えば、 ・会場が広く、有線マイクのケーブルの長さではカバーできない ・質疑応答等で、客席の中をマイクを持って回す必要がある ・ホールでのライブやステージイベントなど、演者が頻繁に動く こうした状況では、ケーブルがないこと自体が大きなメリットになります。 つまりこのような状況においては、ワイヤレスマイクはとても有効な選択肢です。 有線マイクが向いているケース 一方で、有線マイクが
読了時間: 4分


2026年 新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
2026年もUTAO STUDIOをどうぞよろしくお願いいたします。
2025年を振り返ると、濃密で大きな変化のあった一年でした。
ALL IP伝送環境の構築に向けて知識を蓄え、さまざまな方から多くのアドバイスをいただいた一年でもありました。NDIをはじめとするIP伝送の環境構築は試行錯誤の連続でしたが、その分、映像や配信に対する理解がより一層深まったと感じています。
読了時間: 2分


※受付終了※【25年8月17日開催】音響ミキサーの使い方教室のお知らせ
UTAO STUDIO主催「音響ミキサーの使い方教室」開催のお知らせ
UTAO STUDIO代表・知久陽太(トモヒサ ヨウタ)による、音響ミキサーの基本を学べるセミナーを開催します。音響に興味がある方や、業界を目指す方に最適なワークショップです。
読了時間: 2分


パソコンの映像がスイッチャーに入力できない?意外なHDCPの落とし穴とその対処法
MacをHDMIでスイッチャーに接続した際、映像が映らない原因の一つにHDCP(著作権保護技術)の発動があります。これはストリーミング映像を再生していなくても、Mac側の仕様や接続先機器の相性によって自動で発動することがあります。一部のRoland製スイッチャーではHDCP入力モードに対応していますが、その場合一部出力が使用できなくなることも。こうしたトラブルを避けるには、HDCPキャンセラーやスプリッターを用意しておくのが有効です。
読了時間: 3分
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